ワガノワのドキュメンタリーみました


生まれ変わったらバレリーナになりたい
白鳥の湖」の黒鳥の、このふりつけ美しいですよねえ

最終学年じゃないのにくるみ割り人形の主役をいとめたエレオノーラちゃん。最後の学年はすっかりワガノワの顔になって引っ張りだこになってて「おお…生まれながらのスター…」って眩しかったです。
なんかカメラの意図があざというというか、男の子に囲まれてるショットが多かった気がする(笑)。でもわかりますよ、男に囲まれててほしいってなんとなく願っちゃうかんじ……彼女は単なる美人っていうのを超えた美があります。それが個性なんだろうなあ

キリッとした顔をしているので黒鳥のメイク・衣装がピッタリでドキドキでした。でもまだ妖艶というよりは可憐さのほうが優っているから、必死に背伸びしてるようにみえてしまったね。その反面、卒業公演のパキータはもうめっちゃくちゃにかわいくってはまっててとってもよかった。というか私、単にコールドのふりつけに興奮しているだけかも…コールドとエレオノーラがおんなじふりつけするのがとても楽しいんですね。パキータのコールドやってみたい……体硬いけど

くるみ割り人形で人生大きく変わってしまったヴェーラちゃんもミュンヘンで再スタートきれてなによりです。身長の高いヴェーラが、自信とスキルを身につけたらきっとエレオノーラよりかっこいいオーラがでると思う。あんなに美人なのにシャイだなんてもったいないぜと思いました。
とくにロミジュリのコールドの衣装着てるヴェーラが完全に絵画だったのよ。ロシア人はルックスにかんして無敵だなあ。
あとドイツの新生活に少しだけ付き添ったお母様が、空港でお別れするときにファイティングポーズとったりして「がんばれよ!」って娘を鼓舞しつづけてるのが最高でしたね。

バレリーナになりたい気持ちがまた強まりました。過酷すぎるけども。