お料理。

デトックススープに浸かる。

彼氏とふたりで住んでいる。料理はしないとな、せめて夕飯は、と思いつつも10時〜19時(遅くて21時まで)の勤務時間的に、疲れてお腹空いてると準備するのがおっくうなんである。仕事では17時〜19時の時間帯が相当イライラするし緊張するし力むので、終わったときのぐったり感たるや。
という理由をつけて、ときたま簡単につくるも外食ばかりの生活をしていた。
ちなみに彼氏は料理することに対して私よりも消極的だし、センスを培おうともしないので、私がしないと誰もしないのです。とてもきれいなシステムキッチンがあるのにだぜ。

今年の3月〜4月は、趣味が盛り上がってるのもあって、本当に本当に自炊する気が皆無!!であった。私の場合、月のものが始まるきっかけでバイオリズムの変動がある。3月のものが始まった瞬間、ガクンとパフォーマンスが下がり、終わっても戻らず、体が重たいままだった。なので毎日欠かさずコンビニか外食のいずれか。ザ・悪循環とはこのことである。

今月にはいってから、ようやく自炊したいかもなという気持ちがわく。そのときにツイッターでこの本を知る。

今夜も終電ごはん
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しらす卵がけご飯最高です!
簡単でいいから続けようと思っていたわたしにぴったり。
そして同じ著者のこれ。

だし生活、はじめました。
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祥伝社
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レシピで「だし・・・3カップ」とかでてくると「だし汁!!!!」とフリーズしてしまう私にとってかなりありがたい一冊です。 ようするにだし汁って本当になんでもいいんだな、いろいろチャレンジしてみたいな、と思わせてくれる素敵な本。
まだ高い昆布でだしとったことないけど、著者があまりにもだしを愛するので、それに感化されて味噌汁がもっともっと好きになった。今まで白だし一本でどうにか作っていたうどんつゆも、だしメインでやると本当にんめー!ってなりますね。

だしを愛でることでほっこり感を得る。
この感覚が自炊ムードの後押しにもなりました。

自炊をしているとなぜか自己肯定感が高まることにも気づく。反対に、コンビニやマクドナルド、すき家(だいすき)に頼ってばかりだと自己卑下が増しましになります。褒めてあげたくなる自分がいるというのは、精神衛生によいです。

それとやはり節約!が大きい。今はまだ賞味期限きれた調味料の買い直しとか、道具をもういちど揃えたりとかで出費がありますが、それを足してもふたり分の食費が外食時のそれとまったく違う!というのが、節約ゲームみたいなかんじで楽しめますね。
思い切り外食しまくった後だからこそ実感が大きいのです。作りたくない期に徹底的にだらだらしたのは正解でしたw まずいものを作ってしまったりしてもいいかなとなるし。本当に、大それたものはまったく作れないし、レシピ本やネットに頼りまくってもたもたするけれど、料理をできるだけ楽しんで続けていこうと思います。

ローラや玉城ティナちゃんたちみたいなガチ勢は夢のまた夢だけど、ダレノガレちゃんのお料理あたりだと気軽に試せるかんじがします。
ちなみに今夜は作り置きフィーバーしたおかげでタダで食べられて、ほんとうにほんとうに嬉しい……