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Les chansones pour l'apprentisage le française!

なかなかフランス語の文章がつくれません。圧倒的に単語不足なのはもちろんとして、まだまだ(いいたいこと)→(フランス語をあてはめる)の回路ができないのですねえ。
あとはàとかdeあたりのルールがあやふや。英語のinやtoやofと似てそうなのに、英語の前置詞よりはるかに自由気ままな感じなのである。
先は長い。ふう。まあゆっくり進みましょう。

というわけで歌である。語学学習に歌は必須なのです。音楽だいすきだし。そんなわけでapple musicを駆使してかあいいフレンチポップを探しました。

Brigitte - Coeur de Chewing-Gum (en acoustique)
曲がかわいーーーーー!!!のはもちろんですが、これとっても発音学習によさそう。
繰り返しが多いとことか(終盤のles garçons sont trop beaux)、最後にゆっくりverのサビになるところとか、 あと歌詞が世の中の男の子たちをつらつら上げてるんですけど(笑)、そこでunとuneが何度も何度も出てくるので、聞き分けとか発音の練習になるのです。 最初からsi j'avais~って条件法の構文ですし。
我ながらよい教材を発見しましたよ! この歌ほど男の子拝んでないですけど!

Carla Bruni - Mon Raymond
曲もカーラブルーニもかわいすぎるーーーー!!
ファーストレディーでこんなにかわいい歌うたってるなんてフランスは卑怯です。しかも歌手活動はファーストレディーであっても続けていたという……。改めてカーラの経歴をみてみると、モデル(すっごい稼ぐ)→いろんな人ととっかえひっかえ恋愛→歌手になる(普通にうまい)→大統領の妻になる
とチャレンジしたものはすべて勝利を勝ち取るというか、頂点に立ってしまうんですね。そのきらびやかな経歴ゆえに、そこばかりクローズされて語られがちなカーラですが、ほんとに曲のレベルがどれも高くてすごく好きです。

とりあえずはこの2曲を練習して、アンニュイな女になるぞおー