髪の毛事情


さいきんのヘアケア周りです。パッケージの絵を描くの楽しい!

シャンプー、コンディショナーはアミノレスキューを使っていたけど、その後ロレアルの泡立てないタイプが気になってダブル使い。ラクレムラヴォンだけだとフケっぽくなっちゃうことがあるので、急いでるときはそれ一本、それ以外はアミノレスキュー→ラクレムラヴォンってかんじ。ダブル使いしたときはコンディショナーしません。
そしてこれ描いてる間にシャンプーが無くなったので、今度はハチカをお試し。私はアミノレスキューよりハチカのが合ってるみたい。洗った直後にきしまないのがよろしい!

そしてアウトバストリートメントもロレアル。ロレアルのオイル系めちゃくちゃいっぱい商品があるのだけど、まあ口コミに流されましたね……。好評の匂いだけど私にはスイカの匂いにしか感じられない…(笑)でも仕上がりはとてもよいです。

最後に、これで髪の毛の悩みのほとんどを解決してるのがナノケアドライヤー。こいつは最強である。ヘアビューロンもちらりと考えたけど、高いし科学的根拠の点で怪しい説明があり踏み切れず、新商品でたタイミングでこちらを。これもお値段けっこうしますけど、うーん、ぜんっぜん違うね!!ジムに行った時は備え付けのドライヤーを使うけど、それがとってもイヤになってしまった…。

というかんじのヘアケア事情。いまけっこう満足しているかも。

さて今でこそこんなアイテムをつかうけれど、去年の一年間は石鹸シャンプーにはまっていたりする。
去年の石鹸シャンプーについてのブログ.

成分が限りなくナチュラルであればぜったいに悪くないだろう、と思っていたのだ。それまでは確かアジエンスを使って、そのあとりんごのシャンプー「アップリノ」を使ったかな。絶えず頭頂部がキシキシする感じがあって、あとこの時書いてるけど、本当にパサつきが酷かった。美容室にいくたび「もっとケアがんばっていきましょうね〜」て言われていた。

そして石鹸シャンプーに出会う。きっかけはお顔の肌質改善の方法をネットで探し回っていたときに、無添加石鹸での洗顔→ホホバオイルやシアバターだけでケア、という無添加志向に興味を持ったことだった。「化粧水は肌の表面をふやかしているだけで、内側の乾燥を守ってはいない」…とか書かれていた。なので無駄なものをつけないで本当の肌を強くしていきましょう!みたいな。もちろんそういう人たちはシャンプーも石鹸でやるのである。リンスはクエン酸をお湯に溶かすのである。

私もその考えに同意し早速実践した。最初は無添加の極み、オリーブ石鹸である。かなり明るく髪を染めたあとだったけど、伸びてきても染め直すことはせず、がっつりプリンで我慢。髪なんて誰も気にしないだろう!と開き直って、その一年はずっとひっつめていた。石鹸シャンプー、最初はよいのかなーと思っていたけど、だんだんフケ気味が続いてきて、あと普通のシャンプーを使ったときみたいにサラッサラでまとまる状態がどうしても作れなかった。一年はがんばってみたんだけどね。んで、前にブログに書いたように、「女の運命は〜」を読んで「あ、もう石鹸シャンプーやめよう」と決意したのでした。

おそらく細い髪質のひとになら石鹸シャンプーは合うのかもしれないし、硬水だったのがいけなかったかもしれない。理屈の面では石鹸シャンプーの考え方は正しいといまでも思っています。でも、ちょっといいシャンプーとコンディショナーを使ったとき、アジエンスや石鹸シャンプーでは得られなかった指通りやツヤがそこにあって、ああもう戻れないなーと確信しました。。

8月にまえのヘアカラーが残っていたパサパサの毛先部分を切り落としたので、今の髪質は私史上最高である。もっともっとツヤが出るようにヘアケアがんばろう。白髪の悩みは残っていたりするんだけど。