ミントを救え

ミントは育てやすい

というのが定説になってますが、植えたミントが皆みすぼらしいのです。哀れなのです。
特にアップルミントは1つ目の苗が枯死しました。まだほんの少し弱った茎が生きているので、瀕死というのが正しいのか。ちなみにもう一つのスペアミントは、プランターに2つ植えていますが、枯れていないとはいえぜんぜん元気じゃないです。見た目が弱っている。

そこでまず考えたのが ・水のやりすぎ
梅雨時期に育て始めたため、雨に打たれ過ぎたのがダメかもしれない。また、あまり水やりをしなくていいのにしすぎたかもしれない。いわゆる根腐れでは?と

それで、あと1つアップルミントの苗を買ってきて、水やり少なめにして様子を観察していましたが、スペアミントと同じで元気はない…やる気がない……おかしいな、1、2ヶ月くらいで収穫できるはずなのに……。

それを踏まえてもしやと思ったのは
底石を包んでいる水切りフィルターのこと。
どこかのブログで読んだのですが、ティーツリーを植えたら根腐れして枯れてしまったと。その原因が、底石を入れていた水切りフィルターの網目の細かさではないかと。つまり目が細かいゆえに、水がさらっと流れてくれないせいで水はけを悪くしていたというわけですね。そのあと園芸用のネットを使って2本目を植えたら、今度は大丈夫だったようで。

ええ、わたしもまさかの細かい水切りフィルターを使っているのでした。もしかしてこれかもしれない?

というわけで、弱ってしまったアップルミントを救済すべくネットを買いに。園芸用が売ってなかったので、目が荒いタイプの水切りネットを購入。土は培養土じゃなくてハーブの土と赤玉土の小粒を半々でざっくり混ぜたものを使ってみました。そして水をたっぷり。

一度弱らせてしまったミントは強くなってくれるのかしら。無駄足かもしれませんが、祈ってみましょう。
ガーデニングってほんとに日々実験だなあ…

ミントを元気に育てたブログをいくつか読んで参考にしてみようと思います。
それにしても土をブレンドするの楽しい!