ようやく、すべFシリーズ!

今年2月あたりにシリーズ10冊合本版を買ってよみました。森博嗣せんせいのデビュー作シリーズ。小説は読まないつもりだったのに……
ミステリィの殺人で話を動かすシステムが嫌いです。死を扱うとたちまち深刻そうにできるから、なんかずるいって思ってしまうし、つくりものの話の中でも人命をもてあそぶのが嫌なんですね。医療ドラマだって深刻になりたいから、生死をさまようことが頻繁にある医療現場を舞台にするんだろうなーって思っている。感情をゆさぶられやすいですもんね。
しかし森ミステリィは感情を揺さぶる気がまったくなかったのだ。というか、そういうことよりも、謎をつくった意図を探ることや、深い意図を解きほぐす中で「人間が、ここまで考えてこんなことまで発想してしまえる」ことの凄さに感嘆することに主人公たちが忙しいんですね。殺人犯と被害者の間柄を詳しく書かないからあんまり興味もわかないので(笑)、謎を解く過程で主人公・萌絵ちゃんと助教犀川がめちゃくちゃ思考して連想して、いろんな発想が出てくるのを主に楽しみました。あとはもちろん、2人の漫才のような会話ね。
正直、ミステリィ部分まったくいらないんじゃないかって作品もありましたが、犀川先生が気乗りしないままどんどんトリックに気づいていっちゃって、それに萌絵ちゃんがキュンキュンしてるのが可愛いんですよね。あと萌絵ちゃんがガンガン事件に首突っ込むせいで危ない目にあって、犀川先生が呆れながらも体張りまくって助けるシチュエーションは、もう抗えない萌えポイントなのですね。
萌絵ちゃんも犀川先生も、キャラがほんとうにかわいくってかっこよくて。2人が珍しくいいかんじになるところは体温があがってしまいました。5作目の封印再度はちょっとしたご褒美。ていうか森せんせい、よく萌絵ちゃんという若い女の子のあれこれをあんなに書けたなあ。観察もさることながら、きっと先生の中にも萌絵ちゃんみたいな女の子がいるのかも。
でも物語の中でふたりは永遠にわかいけど、年表みたいなのを確認すると、犀川先生はむしろ私の両親と年が近いのだよなあ。萌絵ちゃんも今になおすと40代かな。

萌絵ちゃんは大好きだけど儀同世津子さんの「だってぇ…」っていう喋り方はキツかったっす!!森せんせいは声や喋り方は装飾でしかないから本質である「言ってること」をきちんと読み取れよとおっしゃいますけど、それでも慣れることはなかった。あと、先生の審美眼がビジュアル系寄りといいますか……美男子である、という描写をするとき必ずその男性がロン毛なのも辛かったです。ロン毛いやや。いややーーーー さいごに、萌絵ちゃんのお洋服の描写も「シックな」ってめっちゃでてくるけど、書いてある服装を想像するとぜんぜんオシャレじゃなかったり(笑) でもこれって重箱の隅突きすぎですね。真賀田博士に消されちゃう!

ついうっかりそういうとこに目がいっちゃいがちだけど、建築専門の助教授だっただけあって建物をつかったトリックの確かさが憎いです。コンクリートもつかってたよねえ。あとは萌絵ちゃんが遠心力計算したりとか。こういう知識のターンになると一気に「講義を拝聴モード」になってしまいます。森せんせいの文章は心なしか講義っぽい。犀川せんせいもそうだったはず。

そうそう、水柿助教授シリーズ読んだ時に気づいたんですが、森せんせいの小説を読む醍醐味は、圧倒的にバラエティ豊かな比喩表現に触れられることです。水柿ほど頻繁ではなかったけど、ほんとうに素敵でユニークな比喩がいっぱいあって幸せ。思考し、発想するってなんて素敵なんだろう。受け取ってばかりじゃなくて、自分でもやりたくなりますね。

お気に入りは8作目「今はもうない」、9作目「数奇にして模型」、10作目「有限と微笑のパン」。
とくに「今はもうない」は完成度が高くて、ここまで読んできてよかった!と涙がにじむかんじで感動しました。
作品の舞台が愛知・岐阜・三重なのも面白いよね。森せんせいの住んでるところを中心にかかれてるんだけど、このシリーズ読むまで岐阜と三重が名古屋からすぐいけるって知りませんでした。

最後に、この物語でなんども言われる、「感情を切り離して“機械のように”行動できるのがほんとうの“人間らしさ”なのでは」っていうのが好きです。んもう、まったくそんなこと考えたことなかったので、こういう言葉との出会いは大切にしたい。

さてさて、少し余韻が冷めたら次は、Vシリーズを読みましょう。沼に入りたてだから、これから長い間浸かれると思うとほんとうに幸せ……


ところで、ファンアートを描きました。ドラマのおかげで犀川先生は綾野剛で再生されたりしたのですが、それをふりきって(笑)自分の想像で描きました。犀川先生は誰が描いても同じかんじになると思うけど、萌絵ちゃんは人それぞれじゃないかな。
お話読んでる最中は、うっかり日ペンの美子ちゃんで再生してました。てへ。
あと刑事の鵜飼さんは気づいたら野原ひろしでした……私の脳みそめ……

カナペリ。


手芸部のブランド名決めたよ。

「kanapé-lit」(カナペリ)

フランス語で「canapé-lit」がソファベッドという意味なので、私はkanaだから頭文字をkにしました。カタカナにしても見た目がかわいいでしょう。

安易にフランス語をつかうことで小洒落た感じを演出している(つもりの)雑貨やアパレルなどを鼻で笑っていたりしたのですが、いざ自分で名前を考えると、仏語を使いたい衝動に勝てませんでした。アクセント記号をね、入れたいよね。

ハンドメイド事情は、試行錯誤を重ねているところです。つくれるものは増えてきたのだけど、いかんせん雑。ミンネやピンタレストなどで敵情視察をすると、もう完璧に綺麗な作品ばかりでため息がもれちゃう。すごいなあー。
いろんな作家さんたちが自由に好きなものをつくって交流する世界は、一見、キラキラ輝く女子の趣味ワールドってかんじがしますが、手の内を見せきらない殺伐とした戦場ともいえます。エゴがぎゅうぎゅうひしめいていて、アツイです。
飛び込んでいけるのか、私。

とりあえず今は、レコード型のピアスを作りたいのですが、選択肢がどんどん2液レジンだけになっていく……2液レジン怖いです。

自分のブランドの趣向やスタンスをしっかり確立するためにも、ブログもすこしこまめに書きましょう。

てしごと。


プラ板で傘

アクセサリー作りをはじめたら、一番なんでもできるのがピアスだと気付いたので試作品を増やしています。
レジンも粘土もプラ板もやりまくっている。ワイヤーもちゃんとやりたい。どんどん欲が出てきて、既製の型にレジンを流し込むのであ手作りとは言えない!と思ってしまうのだよねえ。のわりにまだまだ下手くそですが。 下手くそというより、焦ってしまうのだ。レジンはどろどろしているので流し込むまでに辛抱が必要で、さらに気泡を抜くための辛抱も必要。適当にできないんだよねえ。24時間で硬化するタイプのエポキシ樹脂は、まず調合がめんどう(笑)で、1g単位で測れるスケールしか持っていない私にはレベルが高すぎる。しゅん。

などと、手作りアクセサリーをはじめたら、不器用ぶりがどんどん露わになっていって楽しい。自分でつくると嫌でも自分の実力と向き合わざるを得ないのがよい。そしてそういう作業では、つくりのよい道具がほんとに頼りになります。KEIBAの精密なニッパーとペンチ類をゲットしたんですがほんとに綺麗だし細くて使いやすい。しかし私の技術がぜんぜん道具に追いついていない…(目下、9ピンやTピンを丸めるのがほんとにほんとに苦手)。
でも森博嗣せんせいも、小学生時にお母様が高価なドイツ製のニッパを買ってくれたとおっしゃっていたので、志を高く持つのはよいことなのです。道具たちに恥じない私に、なります!
ゆくゆくは販売もできたらなあ。。


やっつけアイスのピアス。
100均で樹脂ノンホールのピアスパーツが買えるようになって最高に嬉しいです。ピアスあいてないのよ。
アレルギー気味だからブレスレットも指輪もネックレスもやらないから、ピアス道を極めたい。ピアス、いくつあっても楽しいもの!

ハンドメイドのデメリットは机がいつでもゴチャゴチャしていることです。すみません、それは私の問題です。

お料理。

デトックススープに浸かる。

彼氏とふたりで住んでいる。料理はしないとな、せめて夕飯は、と思いつつも10時〜19時(遅くて21時まで)の勤務時間的に、疲れてお腹空いてると準備するのがおっくうなんである。仕事では17時〜19時の時間帯が相当イライラするし緊張するし力むので、終わったときのぐったり感たるや。
という理由をつけて、ときたま簡単につくるも外食ばかりの生活をしていた。
ちなみに彼氏は料理することに対して私よりも消極的だし、センスを培おうともしないので、私がしないと誰もしないのです。とてもきれいなシステムキッチンがあるのにだぜ。

今年の3月〜4月は、趣味が盛り上がってるのもあって、本当に本当に自炊する気が皆無!!であった。私の場合、月のものが始まるきっかけでバイオリズムの変動がある。3月のものが始まった瞬間、ガクンとパフォーマンスが下がり、終わっても戻らず、体が重たいままだった。なので毎日欠かさずコンビニか外食のいずれか。ザ・悪循環とはこのことである。

今月にはいってから、ようやく自炊したいかもなという気持ちがわく。そのときにツイッターでこの本を知る。

今夜も終電ごはん
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梅津 有希子 高谷 亜由
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しらす卵がけご飯最高です!
簡単でいいから続けようと思っていたわたしにぴったり。
そして同じ著者のこれ。

だし生活、はじめました。
梅津 有希子
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レシピで「だし・・・3カップ」とかでてくると「だし汁!!!!」とフリーズしてしまう私にとってかなりありがたい一冊です。 ようするにだし汁って本当になんでもいいんだな、いろいろチャレンジしてみたいな、と思わせてくれる素敵な本。
まだ高い昆布でだしとったことないけど、著者があまりにもだしを愛するので、それに感化されて味噌汁がもっともっと好きになった。今まで白だし一本でどうにか作っていたうどんつゆも、だしメインでやると本当にんめー!ってなりますね。

だしを愛でることでほっこり感を得る。
この感覚が自炊ムードの後押しにもなりました。

自炊をしているとなぜか自己肯定感が高まることにも気づく。反対に、コンビニやマクドナルド、すき家(だいすき)に頼ってばかりだと自己卑下が増しましになります。褒めてあげたくなる自分がいるというのは、精神衛生によいです。

それとやはり節約!が大きい。今はまだ賞味期限きれた調味料の買い直しとか、道具をもういちど揃えたりとかで出費がありますが、それを足してもふたり分の食費が外食時のそれとまったく違う!というのが、節約ゲームみたいなかんじで楽しめますね。
思い切り外食しまくった後だからこそ実感が大きいのです。作りたくない期に徹底的にだらだらしたのは正解でしたw まずいものを作ってしまったりしてもいいかなとなるし。本当に、大それたものはまったく作れないし、レシピ本やネットに頼りまくってもたもたするけれど、料理をできるだけ楽しんで続けていこうと思います。

ローラや玉城ティナちゃんたちみたいなガチ勢は夢のまた夢だけど、ダレノガレちゃんのお料理あたりだと気軽に試せるかんじがします。
ちなみに今夜は作り置きフィーバーしたおかげでタダで食べられて、ほんとうにほんとうに嬉しい……

その面白さが分かる私だろうか ー 『偏愛ムラタ美術館』

偏愛ムラタ美術館
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村田 喜代子
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一人のエピソードが終わるたび打ちのめされるというか圧倒されるというか、深い味わいを堪能するような本だった。私が絵を描くと知っている職場のおぢさまが貸してくれた…というより強制的なレコメンドだったのだが、自分では絶対手に取らないタイプの本だけに抵抗感が先行してました。でも読んでよかった。続きも借りてあるのだよね!

本書は、小説家の著者が雑誌で美術作品について語っていた連載から、王道ではないユニークな作品を扱ったものだけをまとめている。ほとんどの絵は構図とかデッサン等の知識を持たない画家のもので、抽象っていうより落書きでは?とか、おじいちゃんの絵すごいけど、技術的に普通じゃない?とか、普段なら目に留まらないし、良いと思わない作品が多い。
でもぜんぶ面白く見られたのは、紹介する著者自身がとっても楽しそうだからだ。時代背景や画家の生い立ちを踏まえたりしながらも、文章の核は「私がこの作品のどこをどう楽しんでいるか、どこにうきうきしたか」という点にある。著者が一人でとっても楽しそうに絵を眺めている。だから読み手は「なになに?教えて」と気になって仕方なくなるのだ。また、本書に選ばれた画家が描く絵は、その人たちにしか描けないものばかりで、絵がまさにその人の存在そのもののようで、エネルギー量がとんでもない。だから、つられて覗くうちに夢中になって、圧倒されて、アウトプットの衝動が高まる。

改めて思ったのは、絵って「描こうという思い」が全てだなということ。落書きと落書きみたいな抽象画の違いをはっきり言えはしないけど、抽象画には「こういう絵を描こう」という画家の思いがある。それがアートとそうでないものを分けるものなのかな…とぼんやり思った。一般的なイラストにある「へたうまの基準」は、画家の発想よりもっと下位に存在する価値基準なんだろうな。美術鑑賞って基本的に好きか嫌いかだけの判断でいいんだろうけど、全然分からないものを放っておくのもモヤモヤする。今回は著者の導きで豊かな経験をしたけれど、ユニークな絵にばったり出会って、ひとりで価値を見出して楽しめるだろうか。そして、そんな強くて熱い独自の発想を持った絵を、私も描けるようになるだろうか。力の入った絵の図録や著者の豊富な語彙力に触発されて、いろいろ考えます。

美術作品に対してどんなスタンスでいればいいのか未だにぜんぜんわからない。パッと見ただけではやはりかっちり完成された、現実から乖離しない絵を好んでしまう。理解がしやすくて、華々しいやつを。そこから飛び出てもっと自由に見られたらいいな、と思う私にぴったりの本でした。

それにしても車勝吉の自画像は泣ける。あと山本作兵衛の炭鉱の絵が、人体デッサン完璧でおののいています。すごいなーすごいなー。

Emergencyその後

前回英語でまくしたてていたのは、なぜかというとインドネシア人の友人(旅行雑誌のライターさん)が急遽、出張で沖縄にいらっしゃるからでした。14日にね!といったけど、彼女が到着したその日に「もう沖縄だよ-」という連絡をもらって、その瞬間に「きょう会わねば!」と思い立って、予定を変更してもらい会ってきたのです。

 

コミュニケーションは結果からいえば、そうですね100点満点の、62点くらいかな。
ディクテーションをするなどして覚えたいろんな例文は、実践になると跡形もなく記憶の中から消えて、発することができる単語は昔から知っている、大変ベーシックなものばかり。そもそも英会話の本によくでてくる句動詞とかって、ノンネイティブ同士の会話だとほぼ無くてOKだと思いました。言いたいことを一番誤解のないかたちで伝えたいときは、ネイティブっぽさを気にするより、不格好に同じ単語を何度も繰り返すとか、ベーシックな単語で文を作った方が安心できます(笑)。もちろん、look forward to とかused to beとか、自然に口から出せる頻出フレーズは使います。でもほんと、最小限しか使いませんでしたねえ。
でも英語に触れていた成果はあったとおもいます。まったく予習しなかった前回と比べて、頭で考えて口から英語が出てくるまでのスピードはとっても速くなっていました。

あと、前回より成長できたポイントとして、1回で伝わらなくても言い方を変えてヒントを多く与え、理解してもらおうと努めることができました。たとえば兵役について話したかったとき(何の話をしているのか)、ミリタリーという言葉をど忘れしてしまって、「ほら韓国の男の子が2年間行くやつ」「ああ、ミリタリー!」というふうに回り道をしてもたどり着いてやるという根性が今回はあったのです。それもそのはず、彼女を乗せて二人きりでドライブしたりしまして、つまりは密室だったのですね。会話をせざるをえない状況だったのです。でも、そういう強制感はぜんぜんなくて、やはりこの広いネット社会で偶然意気投合しただけあって、おはなしはとても楽しかったです。とても頭が良いし優しいし、素晴らしい子なんですよ……。おまけに美人。

どうしても分からない場合にスマホに単語を書いて見せる、という奥の手は、1回だけ使いました。彼女やその周囲にムスリムが多いそうで、豚関連がNGなのですが、とっさに「ラード」って言われて文脈から推測できなかったんです。たとえば彼女が「私らイスラム教なんだけどさ…」と前置きしてたら分かったよ!きっと分かったのに!笑

ラードの入ってるお菓子を教えることはできましたが、沖縄料理って豚をとにかく愛するので、ムスリムが大勢いるインドネシアと相性最悪なのでは……。なんなら市場に顔の皮を飾っていますもんね。冒涜もいいところですね。

インドネシアではムスリムの女性があの布を巻くのは強制ではないそうです。実際、お友達も巻いていなくて、なので最初はムスリムだって知らなかったのですよね(まあ、浅草で前回会ったときお参りを拒否したので分かってなきゃダメですね)。まかない理由を問うと「だって暑いじゃん」だそうです。そうか、そんな理由でもいいのか。インドネシア暑いよねえーーー(知り合った時「インドネシアは雪降る?」って聞いた馬鹿は私です。赤道近いわ!)

 

とまあ、会えた時間は実質3時間30分ほどでしたが濃密でした。彼女の大好きなオタクグッズもたくさん買えてほくほく。エネルギッシュな子だからか、行く先々で自分の欲しいものをどんどん見つけていくのが楽しかった。初めての地なのに迷わないし。それにあてられて、私も見つけたかばんを買ってしまったりしたものです。ちゃっかり楽しんでるんだけど、冬だというのにたくさん汗かいたよ。ちょうちょう緊張したんだYO

 

さて大きなイベントも終わったし、英語モードはいったん終了にしましょう。3月は週1でフランス語のミニ講座があります。すっかり忘れてしまったフランス語モードにならないと!楽しみ!

Kinda emergency!

I’ve been in English mode these days though i just had become a french beginner lol
It’s just because one day, a friend of mine from Indonesia told me that she’s gonna come to Japan only to visit Okinawa! So we set a meeting schedule (it falls on Valentines Day), I started practicing English from the day!

I remember the first meeting with her. You know, she spoke like a native speaker and I, usually had no opportunity to have an English conversation, was totally upset so I couldn’t pop up any words in my mind! Although she’s with a friend who teaches Japanese in Indo, we couldn’t have a descent conversation. There were seriously awkward silences. you’ll never imagine how weird the atmosphere was lol And yeah, I never forget how frustrating it is that i couldn’t say what i wanted to say.

THEREFORE, I need to get used to English more than ever. In fact, I CAN read or write English much better but when it comes to speaking and listening, my skills really suck. Now I’ve focused to practice listening and dictating. I seriously need to build up a system of creating English sentences in my brain because it’s said that “to react quickly” is important on talking. You have to be careful about the conversation rhythm. No time to be upset, of course lol

By the way, I’ve just finished to play a video game called “Life is Strange”. It’s really nice one since the graphic is great, protagonists look beautiful and music is brilliant. But the best thing of the game is that you can hear what ordinary American young people likely speak. The talks seems to be so real and casual. Especially I like to hear what they say when they care about friends, they try to show how they feel sorry, and also i like to hear how they respond.
And I really admire the voice of the main character Max. Her voice is soft, occasionally calm and low. Chloe’s voice is good too, so I enjoyed the game just to hear the voices.

Now her voice is a role model to me!

Okay it’s a holiday today, I have to get absorbed in English the whole day. HOPE to have a nice time with my friend this time :D