お料理。

デトックススープに浸かる。

彼氏とふたりで住んでいる。料理はしないとな、せめて夕飯は、と思いつつも10時〜19時(遅くて21時まで)の勤務時間的に、疲れてお腹空いてると準備するのがおっくうなんである。仕事では17時〜19時の時間帯が相当イライラするし緊張するし力むので、終わったときのぐったり感たるや。
という理由をつけて、ときたま簡単につくるも外食ばかりの生活をしていた。
ちなみに彼氏は料理することに対して私よりも消極的だし、センスを培おうともしないので、私がしないと誰もしないのです。とてもきれいなシステムキッチンがあるのにだぜ。

今年の3月〜4月は、趣味が盛り上がってるのもあって、本当に本当に自炊する気が皆無!!であった。私の場合、月のものが始まるきっかけでバイオリズムの変動がある。3月のものが始まった瞬間、ガクンとパフォーマンスが下がり、終わっても戻らず、体が重たいままだった。なので毎日欠かさずコンビニか外食のいずれか。ザ・悪循環とはこのことである。

今月にはいってから、ようやく自炊したいかもなという気持ちがわく。そのときにツイッターでこの本を知る。

今夜も終電ごはん
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梅津 有希子 高谷 亜由
幻冬舎 (2017-01-12)
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しらす卵がけご飯最高です!
簡単でいいから続けようと思っていたわたしにぴったり。
そして同じ著者のこれ。

だし生活、はじめました。
梅津 有希子
祥伝社
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レシピで「だし・・・3カップ」とかでてくると「だし汁!!!!」とフリーズしてしまう私にとってかなりありがたい一冊です。 ようするにだし汁って本当になんでもいいんだな、いろいろチャレンジしてみたいな、と思わせてくれる素敵な本。
まだ高い昆布でだしとったことないけど、著者があまりにもだしを愛するので、それに感化されて味噌汁がもっともっと好きになった。今まで白だし一本でどうにか作っていたうどんつゆも、だしメインでやると本当にんめー!ってなりますね。

だしを愛でることでほっこり感を得る。
この感覚が自炊ムードの後押しにもなりました。

自炊をしているとなぜか自己肯定感が高まることにも気づく。反対に、コンビニやマクドナルド、すき家(だいすき)に頼ってばかりだと自己卑下が増しましになります。褒めてあげたくなる自分がいるというのは、精神衛生によいです。

それとやはり節約!が大きい。今はまだ賞味期限きれた調味料の買い直しとか、道具をもういちど揃えたりとかで出費がありますが、それを足してもふたり分の食費が外食時のそれとまったく違う!というのが、節約ゲームみたいなかんじで楽しめますね。
思い切り外食しまくった後だからこそ実感が大きいのです。作りたくない期に徹底的にだらだらしたのは正解でしたw まずいものを作ってしまったりしてもいいかなとなるし。本当に、大それたものはまったく作れないし、レシピ本やネットに頼りまくってもたもたするけれど、料理をできるだけ楽しんで続けていこうと思います。

ローラや玉城ティナちゃんたちみたいなガチ勢は夢のまた夢だけど、ダレノガレちゃんのお料理あたりだと気軽に試せるかんじがします。
ちなみに今夜は作り置きフィーバーしたおかげでタダで食べられて、ほんとうにほんとうに嬉しい……

その面白さが分かる私だろうか ー 『偏愛ムラタ美術館』

偏愛ムラタ美術館
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村田 喜代子
平凡社
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一人のエピソードが終わるたび打ちのめされるというか圧倒されるというか、深い味わいを堪能するような本だった。私が絵を描くと知っている職場のおぢさまが貸してくれた…というより強制的なレコメンドだったのだが、自分では絶対手に取らないタイプの本だけに抵抗感が先行してました。でも読んでよかった。続きも借りてあるのだよね!

本書は、小説家の著者が雑誌で美術作品について語っていた連載から、王道ではないユニークな作品を扱ったものだけをまとめている。ほとんどの絵は構図とかデッサン等の知識を持たない画家のもので、抽象っていうより落書きでは?とか、おじいちゃんの絵すごいけど、技術的に普通じゃない?とか、普段なら目に留まらないし、良いと思わない作品が多い。
でもぜんぶ面白く見られたのは、紹介する著者自身がとっても楽しそうだからだ。時代背景や画家の生い立ちを踏まえたりしながらも、文章の核は「私がこの作品のどこをどう楽しんでいるか、どこにうきうきしたか」という点にある。著者が一人でとっても楽しそうに絵を眺めている。だから読み手は「なになに?教えて」と気になって仕方なくなるのだ。また、本書に選ばれた画家が描く絵は、その人たちにしか描けないものばかりで、絵がまさにその人の存在そのもののようで、エネルギー量がとんでもない。だから、つられて覗くうちに夢中になって、圧倒されて、アウトプットの衝動が高まる。

改めて思ったのは、絵って「描こうという思い」が全てだなということ。落書きと落書きみたいな抽象画の違いをはっきり言えはしないけど、抽象画には「こういう絵を描こう」という画家の思いがある。それがアートとそうでないものを分けるものなのかな…とぼんやり思った。一般的なイラストにある「へたうまの基準」は、画家の発想よりもっと下位に存在する価値基準なんだろうな。美術鑑賞って基本的に好きか嫌いかだけの判断でいいんだろうけど、全然分からないものを放っておくのもモヤモヤする。今回は著者の導きで豊かな経験をしたけれど、ユニークな絵にばったり出会って、ひとりで価値を見出して楽しめるだろうか。そして、そんな強くて熱い独自の発想を持った絵を、私も描けるようになるだろうか。力の入った絵の図録や著者の豊富な語彙力に触発されて、いろいろ考えます。

美術作品に対してどんなスタンスでいればいいのか未だにぜんぜんわからない。パッと見ただけではやはりかっちり完成された、現実から乖離しない絵を好んでしまう。理解がしやすくて、華々しいやつを。そこから飛び出てもっと自由に見られたらいいな、と思う私にぴったりの本でした。

それにしても車勝吉の自画像は泣ける。あと山本作兵衛の炭鉱の絵が、人体デッサン完璧でおののいています。すごいなーすごいなー。

Emergencyその後

前回英語でまくしたてていたのは、なぜかというとインドネシア人の友人(旅行雑誌のライターさん)が急遽、出張で沖縄にいらっしゃるからでした。14日にね!といったけど、彼女が到着したその日に「もう沖縄だよ-」という連絡をもらって、その瞬間に「きょう会わねば!」と思い立って、予定を変更してもらい会ってきたのです。

 

コミュニケーションは結果からいえば、そうですね100点満点の、62点くらいかな。
ディクテーションをするなどして覚えたいろんな例文は、実践になると跡形もなく記憶の中から消えて、発することができる単語は昔から知っている、大変ベーシックなものばかり。そもそも英会話の本によくでてくる句動詞とかって、ノンネイティブ同士の会話だとほぼ無くてOKだと思いました。言いたいことを一番誤解のないかたちで伝えたいときは、ネイティブっぽさを気にするより、不格好に同じ単語を何度も繰り返すとか、ベーシックな単語で文を作った方が安心できます(笑)。もちろん、look forward to とかused to beとか、自然に口から出せる頻出フレーズは使います。でもほんと、最小限しか使いませんでしたねえ。
でも英語に触れていた成果はあったとおもいます。まったく予習しなかった前回と比べて、頭で考えて口から英語が出てくるまでのスピードはとっても速くなっていました。

あと、前回より成長できたポイントとして、1回で伝わらなくても言い方を変えてヒントを多く与え、理解してもらおうと努めることができました。たとえば兵役について話したかったとき(何の話をしているのか)、ミリタリーという言葉をど忘れしてしまって、「ほら韓国の男の子が2年間行くやつ」「ああ、ミリタリー!」というふうに回り道をしてもたどり着いてやるという根性が今回はあったのです。それもそのはず、彼女を乗せて二人きりでドライブしたりしまして、つまりは密室だったのですね。会話をせざるをえない状況だったのです。でも、そういう強制感はぜんぜんなくて、やはりこの広いネット社会で偶然意気投合しただけあって、おはなしはとても楽しかったです。とても頭が良いし優しいし、素晴らしい子なんですよ……。おまけに美人。

どうしても分からない場合にスマホに単語を書いて見せる、という奥の手は、1回だけ使いました。彼女やその周囲にムスリムが多いそうで、豚関連がNGなのですが、とっさに「ラード」って言われて文脈から推測できなかったんです。たとえば彼女が「私らイスラム教なんだけどさ…」と前置きしてたら分かったよ!きっと分かったのに!笑

ラードの入ってるお菓子を教えることはできましたが、沖縄料理って豚をとにかく愛するので、ムスリムが大勢いるインドネシアと相性最悪なのでは……。なんなら市場に顔の皮を飾っていますもんね。冒涜もいいところですね。

インドネシアではムスリムの女性があの布を巻くのは強制ではないそうです。実際、お友達も巻いていなくて、なので最初はムスリムだって知らなかったのですよね(まあ、浅草で前回会ったときお参りを拒否したので分かってなきゃダメですね)。まかない理由を問うと「だって暑いじゃん」だそうです。そうか、そんな理由でもいいのか。インドネシア暑いよねえーーー(知り合った時「インドネシアは雪降る?」って聞いた馬鹿は私です。赤道近いわ!)

 

とまあ、会えた時間は実質3時間30分ほどでしたが濃密でした。彼女の大好きなオタクグッズもたくさん買えてほくほく。エネルギッシュな子だからか、行く先々で自分の欲しいものをどんどん見つけていくのが楽しかった。初めての地なのに迷わないし。それにあてられて、私も見つけたかばんを買ってしまったりしたものです。ちゃっかり楽しんでるんだけど、冬だというのにたくさん汗かいたよ。ちょうちょう緊張したんだYO

 

さて大きなイベントも終わったし、英語モードはいったん終了にしましょう。3月は週1でフランス語のミニ講座があります。すっかり忘れてしまったフランス語モードにならないと!楽しみ!

Kinda emergency!

I’ve been in English mode these days though i just had become a french beginner lol
It’s just because one day, a friend of mine from Indonesia told me that she’s gonna come to Japan only to visit Okinawa! So we set a meeting schedule (it falls on Valentines Day), I started practicing English from the day!

I remember the first meeting with her. You know, she spoke like a native speaker and I, usually had no opportunity to have an English conversation, was totally upset so I couldn’t pop up any words in my mind! Although she’s with a friend who teaches Japanese in Indo, we couldn’t have a descent conversation. There were seriously awkward silences. you’ll never imagine how weird the atmosphere was lol And yeah, I never forget how frustrating it is that i couldn’t say what i wanted to say.

THEREFORE, I need to get used to English more than ever. In fact, I CAN read or write English much better but when it comes to speaking and listening, my skills really suck. Now I’ve focused to practice listening and dictating. I seriously need to build up a system of creating English sentences in my brain because it’s said that “to react quickly” is important on talking. You have to be careful about the conversation rhythm. No time to be upset, of course lol

By the way, I’ve just finished to play a video game called “Life is Strange”. It’s really nice one since the graphic is great, protagonists look beautiful and music is brilliant. But the best thing of the game is that you can hear what ordinary American young people likely speak. The talks seems to be so real and casual. Especially I like to hear what they say when they care about friends, they try to show how they feel sorry, and also i like to hear how they respond.
And I really admire the voice of the main character Max. Her voice is soft, occasionally calm and low. Chloe’s voice is good too, so I enjoyed the game just to hear the voices.

Now her voice is a role model to me!

Okay it’s a holiday today, I have to get absorbed in English the whole day. HOPE to have a nice time with my friend this time :D

ニッチな趣味のひとつとして ー 『外国語の水曜日』

外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
黒田 龍之助
現代書館
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英語以外の言語に興味を持ってよかったことの一つは「黒田龍之助さん」というフリーランス言語学者の存在に気づけたことです。
この本はスラヴ言語が専門の黒田さんが大学教員をしていたころ、先生のロシア語を受講する学生と研究室で過ごした日々や、外国語の学び方にについて、他にも言語学の基礎知識まで収められていて、外国語学習者にはたまらない内容。大学で言語学ちょっとやったことあるのよね。

黒田先生の文章からは「純粋に学ぶことが楽しい!」という気持ちが伝わってきて、読む人のやる気を引き出させてくれます。先生自身がいろんな言語を学ぶことが好きで、独学だったり、時には学生と一緒にチャレンジしているのが面白い。

印象に残ったのは、他の外国語教師と一緒にイタリア語を習った時のエピソード。日々の授業で学生の反応が薄く、やりたい授業ができないことから、「自分が生徒になったら思い切り楽しい授業にしよう」と心に決めた外国語教師たちの本気の学習態度が胸に響きました……。

そんな多言語ラバー・黒田先生が推奨する学習スタイルは、硬派なテキストをじっくり読んで、テープを聴いて発音を真似る……という地味で王道なもの。英会話界隈が求める「楽で」「あっという間にできる」「画期的な」学習方法なんて無いんだよ、と背中で語ってくれます。黒田先生によると、外国語の上達方法はそれらのニーズとは真逆のもの ー つまり、「あきらめず、しつこくやる」、これに尽きると。

英語学習がどんどん実用性、即効性に縛られていけばいくほど、その他の言語を学ぶことがどんどん無駄で贅沢なもののように思えてきます。実際、google翻訳の和訳の精度は格段に良くなっているし、いずれ外国人とのコミュニケーションが翻訳機を通すだけでスムーズにできるようになるでしょう。英語すら学ばなくてもよいという流れにすらなるのかも?

国語学習はコミュニケーションツールのためというより、異文化理解のためとか、単なるニッチな趣味の ひとつになるはずです。そうなった時、このスラヴ言語専門の言語学者の存在がより大きくなるでしょう。

黒田先生の本がそばにあれば、辞めないでいられるはず。

国家ができるまで ー 『英仏百年戦争』

英仏百年戦争 (集英社新書)
佐藤 賢一
集英社
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言語を学ぶならその国の成り立ちも知りたい!というわけで読んでみました。
実は、百年戦争って名前しか覚えていなかった。それも幼少期に愛読していたクイズ本にこの名称を問う問題があったからです。高校の世界史の授業は何も覚えていないのに……。ちなみにその本には百年戦争後に英国で勃発する「薔薇戦争」の問題もあったっけ。詰め込んでいただけの知識に、ようやく内容理解が追いつきました。
読んでびっくり。英仏双方がいがみあってついつい100年間も戦争してしまった、という話と思っていたんですけど、二国がそれぞれ「国家」の意識を獲得し、今日のイギリス・フランスのかたちになってゆく期間だったらしいのだ。

百年戦争と呼ばれる一連の紛争が始まる前をまとめると
・フランス:フランス国王はいるけれど、周りに国王と同等、あるいはそれ以上の領土を持つフランス人貴族が点在。いざ戦争となるとフランス軍として集うものの、国王にとって領主たちは外様なので、国の利益より各々の領土が最優先されていた。ほぼ外国同士というところ。
・イギリス(イングランド):ノルマンコンクエストにより、アングロサクソン人をフランス人が征服(戦争開始当時はプランタジネット朝)。統治者はフランス、庶民はアングロサクソン、の構図に。英語を学んでいて「家畜の名詞(カウ、ピッグとか)は英語だけど食肉になるとビーフ、ポークとフランス語由来になる。高級な方はフランス語」というのを読んだことがあるけど、そのルーツはここにあったようです。

どちらも統治者はフランス人。なので戦争の理由もフランス人同士の主権争いでしかありませんでした。登場人物たちは全員フランス語を話していたので、まだ「イングランド人」と呼べる人もいなかった。 そこから長い戦いで一進一退を繰り返します。賢い王が税金システムを生み出して軍資金を調達したり、パリがイングランド軍の領土になったり、和平交渉が何度も決裂したり。そしていつしか、フランス人同士が戦っていた戦争が、「イングランド対フランス」の征服戦争に変化していったんですね。イングランド王ではじめてフランス語がうまく喋れないヘンリー5世が出てきたあたりがイングランド人の誕生の瞬間でしょう。フランスは税金という領主たちと違うシステムで資金繰りをしていく中で国家としてまとまり、イングランドはフランスと自分たちを対応させることでナショナリズムを想起させる。どんどん二国が別々の国に変わっていく様子は面白かったです。フランスの勝利で幕を閉じた百年戦争の後はどちらも国を一つにまとめることに興味が移っているしね。

というわけで、この戦争の真の意味がよく伝わる本でした。面白かった〜。たまに挟まれる著者のシェイクスピアへの強烈なdisもイイ味出してます!

Les chansones pour l'apprentisage le française!

なかなかフランス語の文章がつくれません。圧倒的に単語不足なのはもちろんとして、まだまだ(いいたいこと)→(フランス語をあてはめる)の回路ができないのですねえ。
あとはàとかdeあたりのルールがあやふや。英語のinやtoやofと似てそうなのに、英語の前置詞よりはるかに自由気ままな感じなのである。
先は長い。ふう。まあゆっくり進みましょう。

というわけで歌である。語学学習に歌は必須なのです。音楽だいすきだし。そんなわけでapple musicを駆使してかあいいフレンチポップを探しました。

Brigitte - Coeur de Chewing-Gum (en acoustique)
曲がかわいーーーーー!!!のはもちろんですが、これとっても発音学習によさそう。
繰り返しが多いとことか(終盤のles garçons sont trop beaux)、最後にゆっくりverのサビになるところとか、 あと歌詞が世の中の男の子たちをつらつら上げてるんですけど(笑)、そこでunとuneが何度も何度も出てくるので、聞き分けとか発音の練習になるのです。 最初からsi j'avais~って条件法の構文ですし。
我ながらよい教材を発見しましたよ! この歌ほど男の子拝んでないですけど!

Carla Bruni - Mon Raymond
曲もカーラブルーニもかわいすぎるーーーー!!
ファーストレディーでこんなにかわいい歌うたってるなんてフランスは卑怯です。しかも歌手活動はファーストレディーであっても続けていたという……。改めてカーラの経歴をみてみると、モデル(すっごい稼ぐ)→いろんな人ととっかえひっかえ恋愛→歌手になる(普通にうまい)→大統領の妻になる
とチャレンジしたものはすべて勝利を勝ち取るというか、頂点に立ってしまうんですね。そのきらびやかな経歴ゆえに、そこばかりクローズされて語られがちなカーラですが、ほんとに曲のレベルがどれも高くてすごく好きです。

とりあえずはこの2曲を練習して、アンニュイな女になるぞおー